ハリアー60系には前期型と後期型があるが何が違うのだろうか??

ハリアー60系には前期型と後期型があるが何が違うのだろうか??とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

例えば中古車で検討しているがマイチェン前と後のモデルは若干違いがありますよね。

そのへんをどう違いをこちらでは説明していきます。

ハリアー60系の前期型と後期型

まず大きな違いとしてはトヨタセーフティセンス(P)が全車標準装備になりました。実は前期モデルは衝突回避支援システム(自動ブレーキです)は付いているが全車速追従型のクルコンはありません。パッケージ型のセイフティーセンスがないのです。

また電動パーキングブレーキが後期型にはあります。前期型はなし。

そしてPremium以上のグレードにはシーケンシャルウィンカー(流れるウィンカー)が付いて、さらにヘッドライトも3眼タイプのデザインになっています。

ターボ車が加わったのは後期型から

実はターボ車は後期型からです。それまで無かったのは意外と言えば意外な気がします。

ですからターボ車を買うなら迷う必要性がありません。

ターボ車即ち後期型ですからね。

ターボ車は一番下のエレガンスでも新車価格が340万円程度と高いですが装備が上質なのでガソリン車のエレガンスとは違っています。上記で示したような上位装備なんですね。

Metal and Leather Packageを追加

次にMetal and Leather Packageというグレードもそれぞれのグレードに追加になりました。

例えばPremiumを選ぶとして更にPremium Metal and Leather Packageがあるということです。

で、Metal and Leather Packageって何?ということですがこれは革シートが付くということです。言ってみればグレードというよりもオプションですよね。内装も運転席周りに革が使われたりして上質になります。

その他にも小幅な改良が随所に

その他には外観ではLEDデイライトが付いていつも光っています。

赤で囲んだ部分がLEDデイライトです。

そしてカードキーにもなっています。Premium以上の上級グレードだけですが。

またフロントグリルのデザインも若干変更になっています。ただ顔が激変してしまうトヨタのマイナーチェンジですがハリアー60系に関しては外観の大きな変更はありませんでした。

そういうことで前期型と後期型を見分けるのはとても難しいです。詳しい人ならばLEDデイライトが光っているかそうでないかで一発で見分けることが可能です。これであなたも詳しい人の仲間入りですね。

前期型と後期型はどちらが良いか?

これは言うまでもないですが後期型の方が装備がとても充実しています。

安全装備も現状での最新式ではないにしろ旧世代の上位安全装備が付いているので安心です。前期型はそう考えると寂しいなと言えるでしょう。全車速追従型のクルーズコントロールがあるかないかが大きな違いです。

電動パーキングブレーキでないのも大きな違いで余りそこにこだわりがある人は少ないかもしれませんがブレーキホールドがあるので便利です。

内外装にも若干の変更がありますので上位モデルを買うなら後期型の方が魅力的ですね。

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