なぜ最近のハリアーは値引きが渋いのか?モデル末期なのに・・・

最近のハリアーはなぜか値引きが渋いと評判です。

年度末セールでも10万引きしかないというケースもあったようです。

しかし2019年時点ではハリアー60系はモデル末期と言われています。どうかは分かりませんが20年には新型が出る可能性があると言われているため値引きが渋いのは変じゃないのか?ということです。


買取相場より30万円以上高く車を売る方法とは?

●高く売りたいなら、ディーラーの下取りは止めましょう

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交渉下手の人が増えた?いきなり30万円引きはあり得ない

まず考えられる要因としては交渉下手な人が増えたからかもしれません。

どういうことかと言えばネットでハリアーの値引きを調べると20~30万円は引かれる、ケースによっては40万円もあるぞということでディーラーに行ったら、そうでもない上にたった10万円引きを提示されて帰ってきたという感じが増えている可能性はあります。

ただこれはよくあるケースです。いきなり行って見積もりを取って大幅値引きが出るということは余りありません。

取り敢えず向こうもあなたが本気で買うかどうか見ていますし、ただ見積もりを取りに来た冷やかし気味の客かもしれないという風に見られる時もあります。

結局大幅値引きが出るのは最終段階で向こうも何とか買って欲しいという状況になった時に出たりします。

ですからこれまで新車購入で交渉したことがない人がいきなり大幅値引きが出るものだと思って「何だ値引き大したことないな」ということになっているのでは?と思われます。

ディーラーも警戒している説

次に考えられるのがディーラーとしても安売りばかりはしていられない、警戒している説です。

ネットを中心に値引き情報が知られている昨今ですから値引きが大きくて当然だろという風潮も広がっているかもしれません。そんなにバンバン全てのお客に値引きをしていては商売も上がったりでしょうから本当にディーラーの値引きは渋くなっている可能性もあります。

ハリアーと言えば人気車ですからそんなに値引きをしなくても売れる車種です。

今買うなら30万円値引きは欲しい

さて問題としては何が正しいのか?ということよりもどのくらいの値引きならハリアーを買って良いか?だと思います。

新型RAV4の値引きは相当渋いのは分かりますがモデル末期のハリアーをたった10万円引きで買うのは大損です。それなら新型RAV4を買えば済むことでしょう。ちょっと車種の性格が違いますが。

目標としてはやはり30万円前後の値引きが欲しいです。そのレベルの値引きがなければ買わない方が良いでしょう。

競争がない地方ではやけにハリアーの売り方が強気で交渉不可能なケースもあるようですが、取り敢えず目標としては30万円を掲げて粘り強い交渉が必要です。

粘り強い交渉とは?

これは簡単です。難しく考えない方が良いですね。

まず何度かディーラーに足を運ぶべきです。いろいろな車種と比較している段階だと伝えて値引きが渋い場合は「もう少し何とかならないですかね~」「〇〇はこんなに値引きがありましたよ」という感じで軽くジャブを入れて様子を伺った方が良いです。

”この人、もうちょっと値引きしたら買うな”と思われないことには実際値引きが大きくなるのは難しかったりします。値引きありきの不人気車なら別でしょうが攻略が難しい車種もあるわけです。地域の販売店の方針にも寄りますね。

とにかく今ならCX-5やエクストレイルなんかと競合させて値引きを引き出すようにしましょう。マツダも渋いと言われますがCX-5は他車種より値引きをしてきますし、エクストレイルなんかはハリアー同様にモデル末期で大幅値引きが期待できます。

いろいろな車種と比較してみるのは良いことです。

また東京都以外はまだ販売店が分かれているのでRAV4と競合させるのも良いかもしれません。またまだ現状ではRAV4は渋いですが時が経てば値引きが増えてくるので競合車としては効果があるかもしれませんね。

※東京都は4店統合して一応は全車種を取り扱っています、他の店と競合させる方法は無理です

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